NHKオンデマンドをAmazonプライムビデオで見るメリットは?デメリットの解消法も紹介

この記事ではNHKオンデマンドをAmazonプライムで見るメリットについて解説していきます。

NHKの作品をオンデマンドで見るには、NHK公式が良いのか?Amazonプライム経由が良いのか?それとも他のVODが良いのか?迷いますよね。

僕は「ブラタモリ」や「プロフェッショナル仕事の流儀」「100分de名著」の過去作品が見たくてNHKオンデマンドの契約を決めました。

そして調べていくうちにNHKオンデマンドはNHK公式サイトで契約するとデメリットが多くあることが分かりました。

もしこの記事を読まずにNHK公式サイトでNHKオンデマンドの契約をしてしまうと、テレビで見れなかったり、アプリでの視聴が使いづらく不便な思いをします。

そんな損をしないためにも、この記事でNHK公式サイトとAmazonプライムや他のVODとの違いをしっかりと理解しておきましょう。

というか、この記事に書いた方法でNHKオンデマンドを視聴するのが最適解になる人は多いと思います。

この記事の内容を先にお伝えしておきますね。

この記事の内容
  • NHKオンデマンドの概要
  • NHK公式で契約するデメリット
  • NHKオンデマンドが見れるVODは?
  • Amazonプライムのメリット・デメリット
  • U-NEXTのメリット・デメリット

結論から先にお伝えすると、U-NEXTでNHKオンデマンドを契約することです。

なぜなら、NHK公式やAmazonプライムでは受けられない無料トライアルが適応になる唯一のVODがU-NEXTだからです。

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それでは、あらためてNHK公式と他社VODの違いを解説していきます。

5分もあれば読めるようにまとめましたので、是非最後までご覧いただき、最適な方法でNHK作品を楽しんでください。

NHKオンデマンドの概要

NHKオンデマンドは月額990円でNHKの過去作品がどこでも視聴できるサービスです。

NHKの人気作品はほとんど網羅しています。

クオリティの高いNHK作品が、どこでも見れるのは嬉しいサービスですよね。

NHK受信料とNHKオンデマンド月額990円は別なの?

NHKオンデマンドはNHK放送とは別です。

NHK受信料を払っていなくても、NHKオンデマンドには加入することができます。

NHKオンデマンドに加入したからNHK受信料を払わなけれいけないということではないので安心してください。

逆にNHK受信料を払っていれば、NHKオンデマンドが無料になるというものではありません。

登録のタイミングには注意が必要

NHKオンデマンドには日割り計算がありません。

1日に契約しても月末まで990円ですし、20日に契約しても月末まで990円です。

上記で解説した料金・受信料・登録のタイミングは、NHK公式サイトで契約してもAmazonプライムのようなVOD経由で契約しても同じです。

次の章では、NHK公式サイトだけにあるデメリットを解説していきます。

NHK公式で契約する3つのデメリット

NHKオンデマンドをNHK公式サイトで契約するデメリットは3つあります。

3つのデメリット
  • 無料体験がない
  • テレビで視聴できない
  • スマホやタブレットの専用アプリが使いづらい

ひとつづつ解説していきますね。

無料体験がない

NHK公式サイトで契約すると、お試し体験がありません。

アプリの使い勝手などを確認するには契約料を払ったあとになります。

そのわりに使い勝手が悪い印象でした。

テレビで視聴できない

NHKオンデマンドには4K作品やクオリティが高い映像作品があるにも関わらず、テレビで視聴できません。

もはや謎の設定です。

スマホやタブレットの専用アプリが使いずらい

テレビで見れないので、スマホやタブレットに専用アプリをダウンロードして視聴することになります。

しかしこの専用アプリが非常に使い勝手が悪いのです。

6つの不便
  • iPad用のアプリがない
  • 番組名でお気に入り登録ができない
  • 連続ドラマを見ていても次の話が出ない
  • 倍速再生できない
  • 10秒送りや10秒戻りができない
  • アップデートされない

iPad用のアプリがない

大画面で見たくても、iPad用のアプリが存在しません。

番組名でお気に入り登録ができない

好きな番組を番組名でお気に入り登録できないので、毎回検索するようになります。

連続ドラマを見ていても次の話が出ない

朝ドラや大河ドラマを見ていても、次の話がサジェストされません。

これも検索でいちいち話数を探すようになります。

朝ドラなんて連続で見たいのに不便すぎます。

倍速再生できない

内容だけ知りたいような番組でも倍速再生ができないので、1時間の番組には1時間かかります。

10秒送りや10秒戻りができない

「あれっ!?あのシーンなんて言ってた?」なんて時も、シークバーをいじって戻すようになります。

シークバーで10秒だけ戻すのって難しいんですよね。

なんだかんだ2~3分くらい戻ってしまいます。

狙ったところにビタ止めできないのでイライラします。

アップデートされない

こんなに不便なのにアプリのアップデートがほとんどありません。

改善する気がないように思えてしまいます。

あまり利用者のことを考えていないのは、なんだかNHKっぽいですけどね。


では、NHKオンデマンドが契約できるVODはどんなものがあるのか?紹介していきますね。

NHKオンデマンドが見れるVODは?

NHKオンデマンドはNHK公式サイト以外でも契約することができます。

Jcom、ひかりTV、videoMarket、GAO!、milplus、music.jp、U-NEXT、Amazonプライムの8サイトです。

なかでもAmazonプライムとU-NEXTはテレビでの視聴ができますし、専用アプリも使いやすいのでオススメです。

無料トライアルが適応になるのはU‐NEXTだけなので、個人的にはU-NEXT一択です。

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しかもU-NEXTはAmazonプライムのデメリットを完全に補っています。

とはいえ説得力がないと思いますのでAmazonプライムとU-NEXTのメリット・デメリットを比較していきましょう!

まずはAmazonプライムビデオのメリット・デメリットからです。

Amaoznプライムビデオのメリットとデメリット

Amazonプライムビデオのメリット

Amazonプライムビデオのメリットは2つです。

アマプラ2つのメリット
  • アマプラ会員なら契約が簡単
  • テレビ・スマホ・PCでも簡単に視聴できる

アマプラ会員なら契約が簡単

アマゾンプライムは配送料が無料になったりするので、本記事を読んでいる方でもすでに登録している人も多いと思います。

アマプラ会員はプライムビデオのチャンネル項目にNHKオンデマンド(別途990円)を追加すれば視聴できるようになります。

テレビ・スマホ・PCでも簡単に視聴できる

AmazonプライムならFireTVStickでテレビで見ることができます。

スマホやタブレットでも視聴しやすくなっています。

NHK公式のデメリットを解決しているAmazonプライムですが、デメリットに感じがこともあります。

Amazonプライムビデオのデメリット

Amazonプライムビデオのデメリットに感じたことが3つありました。

アマプラ3つのデメリット
  • 2重払いになる
  • 見放題作品は少ない
  • 無料体験ができない

2重払いになる

Amazonプライム会員になるには、年間4,900円(税込)月額500円(税込)が必要です。

Amazonプライム会員になるとプライムビデオが利用できるようになります。

そしてプライムビデオの中でNHKオンデマンド(月額990円)を契約できますので、合計で月額1,490円が必要です。

見放題作品は少ない

プライムビデオには見放題作品とレンタル作品が分かれていて、Amazonプライム会員になると見放題作品が見れるようになります。

見放題作品はどんな作品があるのか?プライムビデオ見放題作品の検索結果で確認してみてください。

良い作品は少ない印象ですよね。

レンタル作品は1本110円~1,100円の別料金が必要です。

無料体験ができない

プライムビデオでNHKオンデマンドを契約してもNHK公式サイトと一緒で、無料体験はできません。

契約した時点で月額990円が発生します。

Amazonプライムのデメリットである見放題作品の少なさと無料体験を解消できる唯一のVODがU-NEXTです。

U-NEXTのメリットとデメリット

U-NEXTのメリット

U-NEXTのメリットは3つです。

U-NEXT3つのメリット
  • 31日無料体験ができる
  • テレビで4K画質が見れる
  • 国内最大級の18万本が見放題

31日無料体験ができる

無料体験ができないNHKオンデマンドですが、U-NEXTを利用したことない人ならNHKオンデマンドも無料で利用できちゃいます。

U-NEXTを初めて利用する人は31日間無料トライアルが適応になります。

そして31日間無料トライアルでも600ポイントがもらえます。

しかし、NHKオンデマンドを利用する前提でU-NEXTを契約すると600ポイントが1,000ポイントにアップします。

この1,000ポイントをNHKオンデマンドの990円に利用することができるので、実質1ヶ月は無料になります。

では、どうすれば1,000ポイントにアップするのかというと、このサイトからU-NEXT(NHKオンデマンド)の登録を行うだけです。

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この記事にあるリンクから登録画面へジャンプし、下図のような「特典2:1000ポイントプレゼント」が表示されていれば成功です。

個人情報の入力画面です

NHKオンデマンドの契約は記事前半でも書いたように月初がオススメです。

U‐NEXTの契約は月末でも31日間は無料で楽しめますが、NHKオンデマンドは月末〆なので注意してくださいね。

もし月末に本記事をご覧の場合はU-NEXTだけ契約してもらった1,000ポイントは使わずに、月が変わったらNHKオンデマンドの契約すればオーケーです。

テレビで4K画質が見れる

U-NEXTもグーグルクロームや現在主流のスマートテレビがあればテレビで視聴することができるので、4K画質を大画面で楽しむことができます。

国内最大級の18万本が見放題

U-NEXTは見放題作品が国内最大級の18万本があります。

これもU-NEXTの公式サイトで検索して確認してみてください。

会員登録していなくてもどんな作品があるのかを確認することができます。

Amazonプライムビデオよりも作品が充実しているのが分かると思います。

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U-NEXTのデメリット

U-NEXTのデメリットは毎月2,189円が必要なことです。

NHKオンデマンドの利用料金が毎月990円ですが、毎月もらえる1,200ポイントで支払うことができます。

つまり、毎月2,189円で210ポイントが余る計算になります。

また、NHKオンデマンドが990円なので、U-NEXTを1,199円で利用できる計算になります。

見放題作品だけでhuluと比較すると、huluは6万本で1,026円。

U-NEXTは18万本で1,199円。

支払う料金は高くなりますが、U-NEXTの満足度は高いと思います。

さっそくU-NEXTでNHKオンデマンドを楽しもう!

いかがでしたか?

NHKオンデマンドを契約するならU-NEXTという結果になりました。

最後にまとめておきますね。

まとめ
  • NHK公式サイトはテレビで視聴できない・アプリの使い勝手が悪い。
  • NHKオンデマンドは8社のVODで視聴可能。
  • すでにAmazonプライム会員ならプライムビデオでNHKオンデマンドを契約する
  • 一番お得な方法はU-NEXTでNHKオンデマンドを契約する

なのでNHKオンデマンドを見るならU-NEXT!という結果になりました。

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しかしこの記事内のリンクからU-NEXTに契約しないと1,000ポイントがもらえませんので注意してくださいね。

 

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