U-NEXTポイントとUコインの違いを解説します

この記事ではU-NEXTポイントとUコインの違いを解説しています。

U-NEXTで利用できるポイントにはU-NEXTポイントとUコインの2種類が表示される場合があります。

U-NEXTで利用できるポイント
  • U-NEXTポイント=Webサイトでの通貨
  • Uコイン=iPhoneやiPadのiOSアプリでの通貨

iOSアプリを利用している場合は、このU-NEXTポイントとUコインの違いを知らないと損をしている場合があります

なので、この記事を読んでしっかり理解し、間違えないようにしましょう。

iOSアプリを利用しない場合はU-NEXTポイントだけ知っていればOKです。

U-NEXTポイントの使い方やポイントが余った時の対策について詳しく解説した記事「U-NEXTポイントの使い方を画像付きで解説。ポイントが余りそうな時の対処法も解説」をご覧ください。

それでは、この記事の内容を先にお伝えしておきます。

この記事の内容
  • U-NEXTポイントとUコインの違い
  • Uコインの注意点
  • 損しないポイントの使い道

この記事を読み終えると、損しないポイントの使い方が分かります。

3分くらいで読める記事ですので最後までご覧ください。

U-NEXTポイントとUコインの違い

U-NEXTポイントはU-NEXTの公式Webサイトでの通貨です。

UコインはiOSアプリ内でしか購入利用ができない通貨になります。

Uコインは使い道が制限される上に、1コインあたりの購入単価も高いので買わないようにしましょう

UコインとU-NEXTポイントの価格差です

1ポイントあたりの料金以外にも違いがありますので表にまとめました。

U-NEXTポイントとUコインの違い
U-NEXTポイント Uコイン
1ポイント料金 1円 1.2円
利用できること ・レンタルの支払い
・電子書籍の購入
・映画チケットの割引
・NHKオンデマンドの支払い
・レンタルの支払い
・電子書籍の購入
※iPhone/iPadのアプリ内限定で利用可能
入手方法 ・無料トライアル(600ポイント)
本サイトからだと1,000ポイント
・毎月1日に1,200ポイント配布
・U-NEXTカード・ギフトコードでチャージ
・ポイントバックによる還元
アプリ内課金のみ
有効期限 ・貰ったポイント90日
・購入したポイント180日
無期限

U-NEXTポイントについては「U-NEXTポイントの使い方を画像付きで解説」で詳しく解説していますので確認してください。

iPhoneで2年間U-NEXTを利用していて感じたUコインの不便なところを具体的にまとめておきます。

Uコインの注意点は9つもある

Uコインの注意点は9つです。

9つの注意点
  1. 課金購入しかできない
  2. 気が付かづにUコインを購入しているかも!?
  3. AppleIDに登録している決済方法で決済される
  4. 映画の割引チケットには使えない
  5. NHKオンデマンドの支払いには使えない
  6. 購入制限ができない
  7. ポイントの還元率が低い
  8. レンタルのアダルト作品には使えない
  9. U-NEXTポイントから消費される仕組み

1.課金購入しかできない

UコインはU-NEXTアプリ内で課金しないと購入できません。

そもそもUコインを持っていてもメリットは無いので購入する機会はないと思います。

逆にU-NEXTアプリからはU-NEXTポイントを購入することができません。

このほうが不便なんですよね。

しかたないので、iPhone・iPadを利用している場合は必ずU-NEXTのWebサイトからログインしてU-NEXTポイントを購入してください。

2.気が付かづにUコインを購入しているかも!?

iPhoneやiPadで見たい漫画やレンタル作品を購入する場合は、U-NEXTポイントの残高を必ず確認しましょう

U-NEXTポイントが足りないのに漫画を購入したり、レンタルすると強制的にUコインで決済されます。

上の例はiPhoneやiPadのU-NEXTアプリを利用しているスクショです。

U-NEXTポイントを505ポイント所持(Uコインは0)していて、550円の映画をレンタルしようとしています。

「ポイントを利用して45コインでレンタル」をタップすると再生が始まりますが、勝手にUコインを買わされます。

U-NEXTポイントより0.2円高いのでもったいないですよね。

対策としては、Webサイト経由でU-NEXTポイントを所持していましょう。

U-NEXTポイントだけで購入できるようにしておけば問題なしです。

3.AppleIDに登録している決済方法で決済される

上の例のように強制的にUコインを購入した場合はAppleIDで決済されます。

U-NEXTに登録している決済方法ではなく、AppleIDに登録されている決済方法から決済されるようです。

普段はAppleIDで買い物をしないので、請求がきて「・・??」となりました。

4.映画の割引チケットには使えない

Uコインを映画の割引チケットに利用することができません。

映画の割引チケットの支払いはU-NEXTポイントのみです。

5.NHKオンデマンドの支払いには使えない

NHKオンデマンドの支払いにUコインを利用することができません。

NHKオンデマンドの支払いはU-NEXTポイントのみです

6.購入制限ができない

Uコインは子アカウントの利用制限を設定できません。

親アカウントが持っているUコインは、子アカウントは自由に利用することが出来てしまいます。

ファミリーアカウントについては「【30代のお父さん必見】U-NEXTのファミリーアカウントにしたら家族の満足度が爆上がり!」をご覧ください。

7.ポイントの還元率が低い

Uコインのポイント還元率は20%です。

U-NEXTポイントのポイントバックプログラムが40%なので、戻ってくるポイントが半分になってしまいます。

ポイントバックプログラムはU-NEXTポイントを利用した方が断然お得です。

ポイントバックプログラムについては「U-NEXTのポイントバックプログラムは最大40%還元してくれる神サービス」をご覧ください。

8.レンタルのアダルト作品には使えない

iPhone・iPadのU-NEXTアプリではアダルト作品を視聴できません。

なので、U-NEXTアプリ限定でしか使えないUコインも利用できません。

9.U-NEXTポイントから消費される仕組み

Uコインを持っていても、U-NEXTポイントから消費される仕組みになっています。

Uコインだけ使うという選択ができません。

まずはU-NEXTポイントを自動利用し、足りない分をUコインが消費されます。

損しないポイントの使い道

これだけ使い勝手が悪いUコインを利用する義理はありません!

U-NEXTポイント一択ということですね。

映画の割引やレンタルに利用できて便利なU-NEXTポイントですが、近所には映画館がなかったりレンタルも2日間と短い・・。

けど、早くポイントを利用しないと利用期限を過ぎてしまう・・。

しかたなく無理やりレンタル・・。なんてことがよくありますよね?

そんな時は漫画の購入がオススメです。

U-NEXTポイントで買った漫画は自分の物になるので視聴期限がありません。

実際のポイントの使い方やポイントが余りそうな時の対策を紹介した記事が「U-NEXTポイントの使い方を画像付きで解説」ですので参考にしてみてください。

最後にこの記事の内容をまとめておきますね。

Uコインの利用は避けよう!

この記事のまとめ
  • UコインはiPhoneやiPadのアプリのみ利用できる通貨
  • UコインはU-NEXTポイントより0.2円高い
  • 使い道はレンタルか電子書籍購入のみ
  • Uコインの唯一のメリットは有効期限がないこと

基本的にU-NEXTポイントを利用していれば間違いありません。

間違ってUコインを利用しないように、U-NEXTアプリでの購入は慎重に操作しましょう。

Webサイト経由で購入していばUコインを使う機会もないので、間違ってUコインを購入してしまうこともなくなります。

それでは楽しいU-NEXTライフを送りましょう!

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