U-NEXTのファミリーアカウントに友達を招待すると信頼を失う可能性あり

ファミリーアカウントは友達と利用できるのかアイキャッチです

この記事ではU-NEXTのファミリーアカウントに友達を招待すると生じるデメリットを紹介しています。

U-NEXTのファミリーアカウントを友達と利用することを推奨している記事が目立ちますが、本当に大丈夫なのか不安になりますよね?

友達をファミリーアカウントに招待しても大丈夫です。

U-NEXTにも確認をしましたが「OK」との回答でした。

だからといって「U-NEXTのファミリーアカウントは友達と利用できるから、料金折半で一緒に使わない?」と誘ってしまうとあなたの信頼はなくなります。

最悪の場合は友達がいなくなってしまうかもしれません。

なぜなら、あなたが利用する親アカウントにはデメリットはありませんが、友達が利用する子アカウントには8個ものデメリットがあるからです。

きちんと友達に子アカウントのデメリットを説明し、納得してもらってから子アカウントに招待しましょう。

Nao-Matt

友達が利用する子アカウントのデメリットを理解せずに月額を割り勘にして利用したら、気まずくなってしまいました。

そんな経験を踏まえて、ファミリーアカウントに友達を招待する時に伝えておくべきデメリットを紹介していきます。

この記事の具体的な内容を先に書いておきます。

この記事の内容
  • ファミリーアカウントに友達を招待できる【U-NEXT公式の回答あり】
  • とはいえファミリーアカウントは家族利用のための制度
  • 友達に伝えるべき子アカウントのデメリット8個
  • 友達からお金を貰わずに利用するのが正解
  • ファミリーアカウントに友達を招待してみる

この記事の内容を見ずに「U-NEXTのファミリーアカウントは友達同士で利用できるから、月額料金を半分づつ出し合って一緒に使わない?」と誘ってしまうと、あなたの信頼はなくなります。

友達との信頼関係が崩れないように、大事なことを5分程で読めるようにまとめました。

ファミリーアカウントに友達を招待しようと思っている人は必ず読んでください。

ファミリーアカウントに友達を招待できる【U-NEXT公式の回答あり】

U-NEXTの規約には下記のように記載されています。

第25条 2

同居の親族(但し、当社の認める範囲に限ります。)のためファミリーアカウントを3個まで申 込むことができます。

U-NEXT利用規約

普通に考えるとダメっぽいですよね?

また、お金に関することも書いてあります。

第25条 6

契約者の故意または過失および当該ファミリーアカウント使用者の個別の行為についての契約者の認識の有無に関わらず、金銭の支払いその他一切の債務を含め、すべての責任を負うこととなります。

U-NEXT利用規約

直接確認するのが一番だということで、U-NEXTのサービスセンターにメールで確認をしました

Nao-Matt

規約上メールの原文を貼るのは禁止とのことですので、内容をお伝えします。

メールの内容

ファミリーアカウントにつきましては、ご友人とご利用いただいても罰則はございませんが、有料コンテンツ利用等で料金についてトラブルになった場合、U-NEXTでは責任を負いかねますため、ご利用者間でポイントや有料作品の購入等について事前に取り決めなどをおこない、契約者にて管理いただきますようお願いいたします。

2020年10月15日の回答です。

このように「友達と使ってもいいけど、お金の管理はしっかりやってね」との回答でした。

とはいえ、ファミリーアカウントは家族で利用するために作られています。

ファミリーアカウントの仕組みをもう一度理解しておきましょう。

ファミリーアカウントは家族で利用するための制度

契約者である親が、子供の利用を制限するための制度です。

親アカウントと子アカウントには3つのルールがあります

3つのルール
  1. すべての決定権は契約者である親アカウントにある。
  2. 親アカウントは、子アカウントの利用を制限することができる。
  3. 子アカウントは、親アカウントが設定した制限を解除できない。

この3つのルールは家族のような深い関係ならとっても便利です。

しかし今回のような友達と利用したいという目的だとデメリットに感じたり、場合によっては不快に感じることがあります。

どのようなデメリットなのか具体的にみてみましょう。

友達に伝えるべき子アカウントのデメリット8個

8つのデメリット
  • 親アカウントから視聴履歴を覗かれる
  • 親アカウントに購入を制限される
  • 親アカウントに購入した作品はバレる
  • R指定作品は見れない
  • 同じ作品は同時再生できない
  • 子アカウント未対応コンテンツがる
  • 親アカウントの決定で見れなくなる
  • 子アカウントを新規アカウントに引き継げない

詳しく解説していきます。

親アカウントから視聴履歴を覗かれる

ファミリーアカウントは簡単に親アカウントから子アカウントに切り替えることができます。

子アカウントに勝手にログインできてしまうので、どんな作品を見ていたのか覗かれてしまいます。

子アカウント側でできる対策は、小まめに視聴履歴を削除するしかありません。

アカウントの切り替え方法や、視聴履歴の削除方法は「U-NEXTファミリーアカウントの履歴はどうなる?家族にバレないように管理する方法」で紹介しています。

親アカウントに購入を制限される

料金のお支払いは契約者である親アカウントです。

なので親アカウントは子アカウントの購入を3段階で制限できます。

購入制限についてはU-NEXTファミリーアカウントの料金は子アカウント3つまで無料をご覧ください。

この購入制限の設定も子アカウントから変更することができません。

親アカウントにしか決定権がないので、購入したい場合は相談することになります。

親アカウントに購入した作品はバレる

信頼関係があり、親アカウントが購入制限を解除していても、作品名から金額まで全ての情報が親アカウントに通知されます。

請求は親アカウントにいきますので当然ですが、友達は不便に感じるかもしれませんね。

子アカウントでR指定作品は見れない

U-NEXTではアダルトコンテンツ(その他作品)も扱っています。

子アカウントではアダルトコンテンツ(その他作品)及びR指定作品が非表示になります。

非表示は解除することができませんので、子アカウントでR指定コンテンツを楽しむことはできません。

同じ作品は同時再生できない

同じ作品を別の端末で一緒に視聴することができません。

例えば「友達とそれぞれの家で、同じドラマを見ながらzoom飲みをする」というような使い方はできません。

子アカウント未対応コンテンツがる

親アカウントではできて子アカウントではできないことが9つあります。

子アカウントで出来ないこと

U-NEXT対応テレビ

PS vita

 PS vita TV

クーポン適用

ブックサービス

映画割引クーポン発行

映画引換クーポン発行

KINEZOオンラインチケット予約

NHKオンデマンドパック内の動画を同時視聴

お友達には伝えておくべきだと思います。

親アカウントの決定で見れなくなる

親アカウントが解約すると、子アカウントは見放題作品が見れなくなります。

親アカウントが退会すると、子アカウントも削除され今までの履歴や購入作品も削除されます。

子アカウントを新規アカウントに引き継げない

友達がU-NEXTを気に入って全てのサービスを利用したいと思ったら新規登録するしかありません。

いままで使っていた子アカウントを引き継いで新規アカウントを作ることはできません。

友達からお金を貰わずに利用するのが正解

かなりデメリットが多いことは分かったと思います。

デメリットの解消方法は1つです。

友達からは月額の料金を貰わないことです。

そもそもU-NEXTのファミリーアカウントは親アカウントが得をする制度ではなく、子アカウントが得をするようにできているからです。

親アカウントが得をしたくて、子アカウントを増やすと必ずバチが当たると思います。

なので友達を招待するなら、お金は貰わないことが正解です。

もし月額を払ってくれるとしても、100円~300円程度が子アカウントの適正価格だと思います。

ファミリーアカウントに友達を招待してみる

最後に子アカウント作成手順を書いた記事を紹介しておきます。

【30代のお父さん必見】U-NEXTのファミリーアカウントにしたら家族の満足度が爆上がり!の記事内で解説していますので、参考にしてください。

この記事に貼ってあるファミリーアカウントの更に詳しい記事をもう一度おいておきますので、気になった方はこちらからご覧ください

ファミリーアカウントの視聴履歴記事アイキャッチ画像ですU-NEXTファミリーアカウントの履歴はどうなる?家族にバレないように管理する方法 U-NEXTファミリーアカウントの料金は子アカウント3つまで無料 【30代のお父さん必見】U-NEXTのファミリーアカウントにしたら家族の満足度が爆上がり!

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