動画配信サービスの無料期間を何回も利用できる仕組みをこっそり教えます

この記事で解決できること

無料トライアルを何回も利用できる動画配信サービスはどこ?

無料トライアルを何回も利用するのは違法なの?

規約違反にならずにお得に利用する方法は?

こんな悩みを解決していきます!

Nao-Matt

長年に渡り、複数の動画配信サービスを利用していたら、お得な情報が分かってきたのでブログにまとめました!

この記事で紹介していることは、下記の3つです。

記事の内容

・何回も無料トライアルが利用できてしまう仕組み

・規約違反にならないのはこんな人

・ちょっとお得に登録する方法

この記事を読み終えると、動画配信サービスの初回無料トライアルを何回も利用すべきかどうか?判断がつくようになります。

また「ちょっと見るだけだから本契約はもったいない。」「どうせ登録するなら少しでもお得に利用したい!」という願望も解決できます。

まずは結果からお伝えします

初回無料トライアルを何回も利用できてしまう動画配信サービスは5社あります。

動画配信サービス5社

U-NEXT

Hulu

Paravi

TSUTAYA TV

FODプレミアム(条件あり)

この5社はアカウント管理のシステム上、登録方法によって何回でも無料トライアルが適応になってしまいます。

U-NEXTについては「U-NEXTの無料トライアルを2回目も無料で利用する方法を徹底解説」という記事を書きました。2回目を利用して不便だったことも記載してありますので参考になると思います。

それでは、無料トライアルが複数回利用できる仕組みと、違法になるのかどうか?を次の章で細かく解説していきます。

無料トライアルが何回も利用できてしまう仕組み

無料トライアルが何回も利用できる仕組みは、各社のアカウントの管理方法にあります。

複数回適応になる動画配信サービスは「メールアドレス」と「支払い方法」の2つでアカウントを管理しています。

仕組み

無料トライアル=初めて登録したアカウント=初めて登録した「メールアドレス」「支払い方法」

つまり「メアド」と「支払い方法」の2つを以前と違うものにすると、新しいアカウントとして登録されるので無料トライアルが適応になってしまうということです。

こんな簡単なことで何回も無料トライアルが適応になります。

冒頭で紹介した5社のうちFODプレミアム以外は「メアド」と「支払い方法」でアカウント管理している動画配信サービスです。

FODプレミアムは特殊でして、Amazonアカウントでの登録で無料トライアルが適応になるので、未使用のAmazonアカウントで登録すると適応されます。

MEMO

Amazonプライムビデオ・TSUTAYA DISCASは「住所」も紐付いているので無理です。

ここまでの説明で、仕組みは分かって頂けたと思います。

そこで出てくる疑問が、「それはやっても良いことなの?」ということです。

そのあたりは、各社の利用規約に記載がありますが、全ての動画配信サービスに「初回に限りお一人様1回」の記載があります。

つまり、「メアドと支払い方法を変えても、同一人物ならダメだよ」ということです。

なおまった君

そんなことは分かってる!

で、バレるの?

で、もしバレたらどうなるの?

気になるのはそこですね。

無料トライアルを何回も利用すると違法になるのか?

利用規約違反になるので、それぞれの動画配信サービスに書いてある規約違反の処置を受けることになります。

U-NEXT規約

新規登録向けキャンペーンはおひとり1回までです。

Paravi規約

会員は、定額制有料サービス初回登録時1回に限り、登録日の翌日から2週間(2020年2月24日までは30日間)、お申込みプランの無料体験を利用できます。

TSUTAYA TV規約

無料お試し利用は、お1人様につき1回限りです。同一利用登録者において無料お試しの重複利用が判明した場合、当社は利用登録者に対して当該重複利用期間の利用料金を全額請求し、利用登録者はこれを支払うものとします。また、当社の判断により、以降の本サービスの利用をお断りする場合があります。

特にHuluは厳しく記載がありました

Hulu規約

当社は、特定の条件を満たすお客様に対して、Huluサービスの無料トライアル(無料お試し)を提供することができます。無料トライアルに関する具体的な条件は、当社が無料トライアルについて説明するマーケティング資料に記載されます。なお、無料トライアルは、お一人様につき1回を限度とします。万が一、1回を超えて無料トライアルを利用しようとした場合には、当社はそのお客様の無料トライアルの利用を拒否すること、場合によっては、民事的又は刑事的な法律上の責任を追及することができるものとします。お客様の無料トライアル(もしあれば)に関する詳細は、お客様のアカウントをご確認下さい。

このように、最悪の場合は詐欺罪に該当することになります。

詐欺罪とは?

人を欺いて財物を交付させたり、財産上不法の利益を得たりする行為、または他人にこれを得させる行為を内容とする犯罪のこと。

Wikipediaより引用

サービス提供会社を欺いているので、めちゃめちゃ該当しています。

とはいえ、現在(2021年3月)までに、このような規約違反で裁判になった事例はまだありません。

規約違反にならずに何回も利用する方法は?

慎重派の方のために、例えば5つのパターンを想定してみました。

不可抗力な5パターン

1、家族に登録してもらう

2、過去のアカウントを忘れてログインできない

3、登録していたクレカを解約した

4、登録していたメールアドレスを変更した

5、携帯キャリアを変更した

1、家族に登録してもらう

これは別の人に登録をしてもらい、自分が利用するということです。

揚げ足を取るような作戦ですが、背に腹は代えられない状況もあると思います。

U-NEXTにあるファミリープランという制度もかなり優秀ですので、利用してみてもいいかもしれません。

詳しくは「U-NEXTのファミリーアカウントに友達を招待する方法【公式に確認した回答もあり】」をご覧ください。

2〜5はグレーゾーン

2〜5の項目は、変更届や問い合わせで解決できることなので、本当はアウトです。

とはいえ、動画配信サービス側もグレーゾーンとして扱ってくれているようです。

その背景には、動画配信サービス側の「顧客確保の争い」と「収益化の構造」があります。

現在の動画配信サービスは、コロナの影響もあり伸び盛りです。

「ライバルにお客さんと取られるくらいなら、何回かの無料トライアルくらいくれてやる!」という思いもあるように感じます。

また、日本の動画配信サービスは月額の利用料金よりも、レンタル視聴の料金で売り上げを立てている企業がほとんどです。

なので、何ヶ月か無料で使われても、レンタル利用料を払ってくれるお客さんを大切にしたい。そのほうが、他のサービスに移られるよりは収益の可能性がある。ということです。

無料トライアルをちょっとお得に登録する方法

NHKオンデマンドの特典画像です

ここで紹介する方法はU-NEXT限定になってしまいますが、他のサイトではあまり紹介されていない方法ですので参考にしてみてください。

U-NEXTの無料トライアルは、申し込み時に600ポイントがもらえます。

しかし、NHKオンデマンドパック経由で申し込むと1,000ポイントに増えます。

しかも、この1,000ポイントはNHKオンデマンドパックに利用しなくてもOKなんです。

まだU-NEXTを利用していない方はもちろんですが、2回目の登録でもこちらのNHKオンデマンドパックから申し込むだけで1,000ポイントになります。

何回も無料トライアルを利用する方法も、NHKオンデマンドパックの1,000ポイントも、いつ規制が厳しくなるか分かりませんので早めの決断が良いと思います。

登録方法など、細かい内容はこちらの記事に書いてあります。

U-NEXTの無料トライアルを2回目も無料で利用する方法を徹底解説

まとめ

参考になりましたでしょうか?

この記事のまとめ

何回も無料トライアルを利用できる動画配信サービスは5社

システム上可能なだけで、規約違反である

ただしグレーゾーンもある

ちょっとお得な登録方法

このあたりを解説しました。

それでは、また。

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