一眼動画で自撮りをするなら「このレンズ」しかないよ!!

gadgets_introduction_lens01

みなさんこんにちは!Naoです

SONY-a6500で撮った一眼動画をYouTubeへ投稿中のボクが研究・勉強した事を下記の内容で解説していきます

今回紹介する便利に使えるおすすめレンズは SIGMA16mmF1.4 DC DNです。

レンズを探していると思う事があります。それはレンズの種類が多すぎる!ありすぎて分からない!ということです。なので、今回はピンポイントで、ズバリ「一眼カメラで自撮り動画を撮影したい」こんな方にピッタリのレンズをご紹介!!かなりピンポイント需要(笑)なかなかそんな奴いねーよ!!とか言われそうですが、ボクがレンズ探しをしていた条件もコレでしたので少なくても需要はある!必要な人はいるハズと思って記事にします(笑)

それではどんな条件でレンズを探してこのレンズへ行き着いたかをご覧ください!!

自撮りのスタンス

自撮りといっても人それぞれのスタンスで種類がありますので、まずはボクが自撮りをするときのスタイルを紹介しておきましょう。

  1. ミニ三脚を使い手持ちで自撮り撮影
  2. 三脚にカメラ固定して室内もしくは屋外で撮影

基本的にこんな感じで撮影がしたいと思って探しはじめました。いわいるYouTuberみたいなことですね。

ミニ三脚を手に持った状態での撮影なので、カメラから被写体の距離はおよそ1mぐらい、そして顔だけがアップにならず、画面の1/3が顔、残りの2/3は背景が入るのがベストかなぁ~と思っていたので、広角なのは絶対条件。 さらに、せっかくの一眼動画ですので背景はボヤけて欲しいので、ボケ味をコントロールするF値の数字は低い「明るいレンズ」も絶対条件。 つまり「広角で明るいレンズ」です。レンズ探しをしていると気が付くとおもいますが、カメラレンズというのはお金を出せば出しただけ 良いレンズが手に入ります。 そうです!結局お金が解決してくれるのです。でも、カメラ本体を買うのも必死なボクが際限なくお金が使える訳ではありません(涙)。なので撮影スタイルと価格を踏まえた4つの条件がこちらです。

レンズの条件

  1. 自撮り撮影をしても背景には街並みや景色がバランス良く入る事
  2. 接近しての撮影も可能
  3. 簡単に背景がボヤけてくれる明るいレンズ
  4. 価格は抑えめの方が良い

この条件で探すとさほど選択肢はなく、選ぶというより消去方で選択していく感じですね(笑)そして行き着く先がズームが効かない単焦点レンズです。

なおまっと君

ズームが効かないレンズなんて使いずらそうだなぁ

そうなんです。単焦点レンズは撮るときに画面に被写体が収まりきらない時は自分が後ろに下がって撮影しないといけないし、逆に被写体が遠い時は自分が前に前進して撮影しないといけないので面倒だなぁと思っていました。でもポジティブに考えれば、この作業はカメラの基本の「構図」を体で覚える事ができる!!しかも探していると、上記の4つの条件を満たすレンズは、単焦点レンズ一択ということに気が付きました(笑)

選ばれし自撮り最強レンズ

相変わらず前置きが長くてスイマセン(笑)そんなこんなで、行き着いたレンズが今回紹介するSIGMA16mmF1.4DC DNです

このレンズ、腕を伸ばした状態で自撮りをした時の画角が最高なんです!!イメージ通りの背景の入り方!!まさに顔と背景が絶妙な割合で画面におさまるんです!すごーーーい!!

レンズのF値もF1.4という明るさだけあって 背景がぼやけた感じも素晴らしい!!明るいレンズってこんなにも綺麗にそして簡単に表現できるのか!!とビックリしました!

価格も2018年10月時点で4万円くらいだったと思います。再生回数が多いYouTuberのレンズ紹介を見ているとレンズを買いまくっていて、自分も感覚がマヒしてくるのですが(ボクだけですかねww?)一般人にはこれぐらいの価格が精一杯です(笑) まだまだカメラ自体の設定や構図は勉強中ですが とてもワクワクするレンズです。 SIGMAのF1.4シリーズはこのカメラを含めて焦点距離が違う3種類を出してますが、他も試してみたいと思います。今回の「自撮りが出来る広角レンズ」という条件では素晴らしいレンズだと思いますので是非試してみて下さい。

本日の記事はここまでです。読んで頂きありがとうございます。

Editing the Life/Nao-Matt

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください